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親鸞聖人七百五十回大遠忌法要記念打敷

2019.7.5  トピックス 

親鸞聖人七百五十回大遠忌法要記念打敷

親鸞聖人七百五十回大遠忌法要を記念し、「親鸞聖人の足跡」をテーマに打敷を作成いたしました。
聖人ご誕生の日野家の紋である「鶴」、幼少の頃のお名前である松若さまから「松」、出家得度をされた青蓮院がある京都府の花がしだれ桜であることから「桜」、修行と学問に励まれた比叡山がある滋賀県の花「石楠花(しゃくなげ)」、承元の法難に遭われ流罪になられた越後(新潟県)の花「チューリップ」、関東伝道の拠点とされた常陸(茨城県)の花「菊」、晩年を過ごされ、ご往生された京都市の花「椿」。
そんな7種類の花をバランスよく文様にした打敷です。